基本情報
正式名称
インドネシア共和国・バリ州
人口
約 2,938,000人
宗教
約92%がバリ・ヒンドゥー教
場所
世界地図で見てオーストラリアの
左斜め上 |
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日本からはどうやって?
飛行機で直行便なら
ン・グラライ空港まで約7時間
JAL
成田・関空から。
ガルーダ・インドネシア航空
成田・関空・名古屋から。
機内アナウンスの
「ありがとごじぇます」は有名(笑)
他にもコンチネンタル航空
シンガポール航空などあるらしい。
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通貨
インドネシア・ルピア Rp.
1円 = 約79ルピア(2006.7月現在)
ルピア表示から 0を2つ取って
1,3倍すると大体のに換算できます。
例 : Rp.10,000=130円
日本円→ルピアの両替はン・グラライ空港の
両替カウンターか、街中の両替屋さんで。
街中のほうがレートはいいです。
「手品師か?」というくらいごまかされるコトも
あるので、必ず自分で数えてしっかり確認!
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気候
熱帯雨林の気候で、1年中暑い
平均気温は大体28℃
4月〜9月までが乾期、10月〜3月が雨期
雨期と言っても1日中雨が降り続くのではなく、
1日に何回かスコールが降る程度。
雨期は果物がおいしい季節♪
ただ、最近はバリも異常気象なのか、
乾期と雨期が多少ずれたりもしていますな^^;;
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観光ビザ&パスポート
到着時にビザカウンターで手数料を払って
観光ビザをもらいます。
7日以内の滞在 : $10
30日までの滞在 : $25
日本円でも払えるらしいが、$でちょうどの
金額を用意したほうが手続きはスムーズ。
このビザの申請にはパスポートの有効期限が
入国日から6ヶ月あることと、ビザを貼る余白が
2ページあることが必須。 |
言葉
公用語はインドネシア語
バリ人同士ではバリ語も使われます。
観光地やホテルでは英語も通じます。
が、巻き舌発音のローマ字読み。
なかなかわかりにくい。
流暢だともっと聞き取れないが。(^^;;;
バリ島は日本人ツーリストが多い為
観光業やお土産屋さんでは
日本語を話せる人もたくさんいます。
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時差
日本から1時間遅れ。
日本の昼12時はバリ島は午前11時。
同じインドネシアでも
首都・ジャカルタは
日本から2時間遅れ。
時差が少ないので国際電話もOK
時差ボケがないので身体もラクちん♪ |
服装
1年中 夏服。
ただ、ウブドなどの山間部は比較的涼しく
夜は冷え込むこともあるので
長袖の上着も1枚はあったほうがいいです。
レストランやデパートなどでは
エアコンがガンガンで寒い所も。 |
電圧
220V 50Hz
日本と違うので、電気製品を使う場合
変圧器とコンセントのプラグが必要。
ただ、今どきのPCやデジカメ、ビデオなどは
100〜240V対応の物も多いので、
その場合は変圧器は必要ありません。
お手持ちの製品をご確認ください。
プラグは大体丸ピンが2本のタイプ。
ただし、場所によっては違う場合もあります。 |
交通事情
電車や地下鉄はありません。
ベモという路線バスのようなものはありますが、
停留所や時刻表はないのでツーリストが
乗るのはちょっと難しいかも。
移動はタクシーか旅行会社のチャーター車や
大きな街を結ぶプラマ社のバスが無難。
タクシーの1日チャーターも日本よりは格安♪
バリ島内はみんな運転が荒いのでレンタカーや
レンタルバイクはおススメできません。 |
おトイレ事情
地元の人はトイレットペーパーを使わず、
左手と水で洗い流します。
なので、地元っぽい場所のトイレには
トイレットペーパーはありません。
外出時には水に流せるタイプの
ポケットティッシュをお忘れなく。
大型ホテル、デパートや
ショッピングセンター、レストランには
トイレットペーパーは大体あります。
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宗教上のご注意
バリヒンドゥー教では左手は不浄の手です。
握手などは右手で。
人の頭には神様が宿ると信じられているので、
頭に触ってはいけません。
カワイイ子供がいてもガマンです。
寺院などを見学する時は肌を露出しない服装で。
半ズボンなどの場合はサロンを入口でレンタル。
毎年3月か4月の1日(変動します)だけ、
ニュピというバリ島の新年があります。
この日は島中、全員外出禁止。
空港も閉鎖されます。
ツーリストも例外ではありません。 |
お買い物
バリ島では基本的に
モノの値段は交渉で決まります。
「これ、いくら?」と聞くと大体最初は
相場よりかなり高い値段を言ってきますので、
交渉してディスカウントしてもらいましょう。
ただ、あまりドギツく値切ると
店員さんも怒っちゃうかもしれませんので
そこは交渉を楽しむ範囲内で。(^^;;;
デパートやスーパーマーケットでは
ほとんど定価制なので、最初に
大体の相場をチェックするのも手です。 |
食事
バリ島の食事はインドネシア料理で
辛い料理が多いですが、
主食はお米なのでなじみやすいです。
ツーリストが滞在する地区には
日本食・チャイニーズ・イタリアン
フレンチ・韓国料理などなど
あらゆる国のレストランがあります。
食あたりになる日本人が多いので
あまり地元っぽい食堂は避けたほうが無難。
生水は絶対飲まないでくださいね!
地元の人も飲みませんので・・・(^^;;;
飲み物の氷にもご注意を。
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